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自分の行動を「客観視」する練習を。

 

 

 

本日のカウンセリングでは

 

「自分の生活行動を客観視すること」

についてお話しさせて頂きました。

 

 

 

 

睡眠状態は「睡眠日誌」を活用して

視覚化しながら対策を立ててます。

 

 

 

そしてスマホ対策については

元々は学生のスマホ使用制限のことで

学校関係者から教えて頂いたもの。

 

みなさん、知ってますか?

 

↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

「あんまりスマホは見ていません」

 

しかし視覚的に確認すると、なんと数時間。

そりゃ、肩こりや頭痛は当然のこと。

 

当人のスマホ依存が酷いので

ご家族さまがスマホ休止時間をセット。

 

過去、そんな事例もありました。

 

 

 

 

スマホ依存からうつ悪化

引きこもり生活を長引かせます。

 

整形外科や整体に行く

まずは現状確認が大事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

私は基本的に電話かPCで仕事しますが

スマホも使用するので1日1~2時間です

 

許容範囲かなと。

 

 

 

 

image

 

 

 

ちょうど1年前の今ごろ…

 

「うつじゃなくて脱水症状では?」

と思う事例があり、ご家族協力のもとで

水分量を測定ししていただきました。

 

 

 

 

1日に600ml程・・・

 

(/・ω・)/

 

 

 

「毎日ちゃんと飲んでいるつもりです」

 

 

 

 

この言葉を信じ続けていたら

倦怠感、めまい、嘔気、思考力や食欲低下…

 

脱水症状が「うつ症状の悪化」と勘違いされて

増薬に至っていたかもしれませんよね。

 

 

 

 

これからの季節の脱水は命取りですから。

どうか本当に忘れないで下さい。

 

 

 

 

「うつで太った後から痩せないんです」

 

と悩んでおられる方もおられました。

(※写真はイメージ)

 

 

 

 

「私は骨太なので瘦せにくいです」

「あんまり食べてない、つもりなんですが」

 

しかし食事内容や回数、間食などを

書いて頂くと明らかに「食べ過ぎ」でした。

 

 

 

 

・・・のつもり

 

この言葉って一番あいまいだ。

 

 

 

 

さて、あなたは大丈夫でしょうか?

 

 

 

 

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私は心や五感を大切にしていますが

論理的に考え解決したがる性格も。

(というか看護師という職業病です)

 

面倒くさいことも言ってしまいます

言いたくないのに言わなきゃいけない時も。

 

申し訳ありません

でも、それが仕事なのです。

 

 

 

 

6年間多くのうつ病・希死念慮で悩む方々と

本気で向き合ってまいりました。

 

なぜうまくいったのか

なぜうまくいかなかったのか。

 

 

 

 

それらをちゃんと整理し分析して確実に

次の方への支援につなげていきたいと

思っています。

 

 

 

カウンセリング期間中は

遠慮なく、なんでも聞いてくださいね。

 

 

 

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

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