Mission・Vision

Mission

「はつらつとした あの日の
輝きを取り戻す」

「うつは病気だから治すべき」という発想ではなく
「ヘルシーな心身は、ヘルシーな生活習慣から」という発想から
スタートしてみれば突破口もかならず見えてきます。

厚労省は
「患者数が多く、国を挙げて緊急に対策を講じる必要がある」「それぞれの事例に対してきめ細やかな対応が必要とされる病気」 として「がん」「脳卒中」「急性心筋梗塞」「糖尿病」を4大疾病と位置づけていました。
しかし2011年には「精神疾患」をあらたに付け加えて「5大疾病」と位置づけ、うつや統合失調症、神経症性障害などの精神疾患も4大疾病と並んで重点対策を行う方針を打ち出しています。厚労省が3年ごとにまとめる「患者調査」のよると2014年の精神疾患患者は392万人、その後も増加傾向にあるのです。

本来、人間の体内に宿っている自然治癒力が発動しやすい様に、必要のない生命力の消耗を最小にしながら、生命力が高まる生活習慣へと整えていけば、誰もが抗うつ薬や抗不安薬などのお薬に頼らずとも、ヘルシーな生き方が可能になります。

副作用のないお薬は、この世に存在しません。万が一、頼ったとしても最低期間、最低数、最低量で充分なのではないでしょうか。

辛いうつ病を経験した、一看護師の「使命」として、だれもがヘルシーな生活習慣が実現できるよう、正しい知識の情報発信や支援を行ってまいります。

うつ病の主な原因
様々な要因で引き起こされる、生活習慣病
様々な要因で引き起こされる、生活習慣病

Vision

「こころの健康は、
大好きなこの町で」

「住み慣れた地域で」「自分らしい暮らし」を続けていく事ができる、
そんな仕組みを作りたい。それが私たちのビジョンです。

厚労省によると、2025年以降、団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる事で、医療費や介護費のさらなる高騰、年金給付額減少など様々な深刻化する問題を指摘されています。そのため「地域包括システム」の構築を打ち出しました。「住み慣れた地域で」「自分らしい暮らし」を続けていく事が出来る様に、社会で支える仕組み作りが国家的にも急務なのです。

これはけして介護問題だけでなく「うつ」も同様なのではないでしょうか。

「お薬を飲んで休む」事だけに何カ月も数年もの時間を費やし、「頑張ってはいけない」という間違った認識、安易な休職の先に増えてしまった復職困難者。
日本を支えるはずの中年層の引きこもりの増加や、サポートしていたはずの家族の方が共倒れになってしまうという深刻化した問題も…。

偏見や差別のない、支え合える優しい社会がうまれれば、日本のうつ問題にも光が差してくるのではないかと考えています。

contact

Copyright© 2019 gosyougawa All rights reserved.