Supervision information

Supervision

『スーパービジョンは、対人援助職者(スーパーバイジー)が指導者(スーパーバイザー)から教育を受ける過程である。指導者が援助者と規則的に面接を行い、継続的な訓練を通じて専門的スキルを向上させることを目的としている。

元来スーパービジョンは心理療法の技術の向上を目指すうえでの教育方法であった。1922年のベルリン精神分析研究所におけるアイチンゴンの試みがはじまりとされている。後にアメリカのソーシャルワーカーの領域で広く普及し、現代においては精神医学、心理学にとどまらず福祉、教育、介護などの分野で一般的な教育方法として広く用いられている』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

当研究所では、うつ病患者さんと関わる看護師や医療関係者、カウンセラー職に就かれている方のために、
スーパービジョンを行っております
(ケース有が条件)

スーパービジョンを受けると、どう役立つのか

うつのケースへの理解が深まります

ケースの見立て、クライエントの課題、介入方法、援助方針など。

自分の傾向についての
気づきを得られます

カウンセラーの言語表現、行動、考え方、感じ方、対人的傾向など。

倫理綱領を順守する
ことに繋がります

守秘義務、記録管理、二重関係、実践能力の限界など。

うつ専門カウンセリングの
実践上の課題を学べます

外部資源の活用、ネットワーク、リファーなど。

対人援助職として、自分自身の
メンタルヘルスについて学べます

contact

Copyright© 2019 gosyougawa All rights reserved.