News

本当のリスク

こんにちは。

 

後生川うつ専門研究所 看護師 後生川です。

 

 

 

うつ病の方が一人いれば

周囲は疲弊します。

 

同僚や友人ならある程度

関わる時間を減らしたり

物理的に距離をとったり

連絡をブロックしたり

 

何らか対策が可能。

 

 

 

(九州のクライアント様のご家族と)

 

 

 

しかし同居家族は

そうはいかない…。

 

 

 

ご存じのように患者を取り巻く環境は

「病院」から「在宅」です。

 

(詳細は厚労省HPにて)

 

不安定な方と同じ屋根の下で暮らす

ご家族がいるわけです。

 

 

 

どうしてお母さんは

死にたいっていうの?

 

どうしてお父さんは

泣いているの?

 

どうして息子は

暴れているの?

 

薬を飲んだらどうして

そんな顔になるの?

 

急にいなくなった

まさか…!

 

 

 

etc…

 

 

 

在宅移行は当然進められるべき事

ですが同じ屋根の下には

「うつ病予備軍」

がいることを絶対に忘れてはいけない!

 

自殺も連鎖しますが

うつも連鎖します。

 

 

 

 

うつ病で悩む方。

 

後生川をはけ口にしていただいて

ぜんっぜん構いません。

 

それでご家族への負担が

軽減されるなら。

 

私は自分でセルフカウンセリングを

しているので問題ないのです桜

 

 

■追伸

 

「礼子さんのメンタルどうなってる?」

と昨日も質問を頂きました。

 

23年間、一緒にいる主人も

「未だ理解できない」と言います。

 

昨年末に夫は実家の母へ

「礼子の取扱説明書ありますか」

と聞いていた。

 

 

 

母は「ない、返品不可!」と即答し

笑ってましたが。

 

私と割と近い人達

みんな思っている疑問かもですパー

 

 

 

 

☆☆☆*…*…*…*…*…*…*…*…*☆☆☆

 

 

★ホームTOPページ

https://gosyougawa.com/

 

★プロフィール

https://gosyougawa.com/profile

 

★書籍一覧

https://gosyougawa.com/books

 

 

 

 

★カウンセリング全般について

https://gosyougawa.com/personal-counseling

 

★ブログ一覧

https://ameblo.jp/reiko1105031206

 

★簡単LINE登録・メール・お電話など

https://gosyougawa.com/contact_us

 

 

 

☆☆☆*…*…*…*…*…*…*…*…*☆☆☆

 

Copyright© 2019 gosyougawa All rights reserved.