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あったらいいなを形に。

 

 

 

訃報続き、朝のニュースはそればかり。

皆さん大丈夫でしょうか。

 

立場や職業柄、相談すら出来ない…

そんな方は本当に多いと思います。

 

 

 

 

いまの受診システムでは

みんな同じ待合室、呼び出し、問診、会計。

薬剤師がカウンターで処方説明する際も

もう少し配慮があってもいいのではと思うほど。

 

 

 

 

 

処方内容、情報、ダダモレ・・・

これでは名の知れた方々は行きにくいと思う。

 

ネットの時代です

どこで個人情報がバレるか分からない

 

 

 

 

 

東京に女優さんが通う専門クリニックがある

 

きっと入り口も会計も別にアリ

芸能仕事終わりの夜間に対応してくれたり

 

精神科には何故ないのだろうか?

 

昔から思っていました。

 

 

 

 

 

私になぜ関東・関西からのご相談が多いのか

医師や弁護士からご相談が来るのか

 

以前ご本人へ確認させて頂いたことがあります。

 

 

 

 

1)回復経験者

2)ありのままを理解してくれる

3)夜間対応可で対応の幅が広い

 

最後にこれ

4)個人情報厳守してくれる

 

 

 

 

そう、いまだ偏見の強い精神疾患。

立場上、情報が漏れることが一番怖い。

 

 

 

 

なぜ相談しなかったのか?

と周囲はカンタンに言ってますが

 

そもそも相談できる環境やシステム

配慮はあったのか?と思うのです。

 

 

 

 

例えばのお話ですが(勝手な妄想ですが)

もし子供のうち誰かが精神科医になってくれたら

 

 

 

 

患者ニーズに完璧にあわせたクリニック経営

オンラインと訪問診療の充実

 

室内構造や色や匂いや音楽も

患者の心地よさを追求した環境づくり

 

好きを仕事につなげるリワークシステム

勉強会や当事者会や家族会

 

などなど・・・

 

 

 

(経営に関しては相当な勉強不足ですが)

 

 

 

 

当事者が求めている支援や環境を

医療人や社会はまず知るべきだ。

 

相談したい方が相談しやすいシステム

もっと増えたらいいですよね。

 

負の連鎖が始まってしまう前に。

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

ー余談ですが-

 

娘に「精神科医になったら?」と言うと

自分の夢を子供に押し付けるなと怒られました。

 

さすが、おっしゃる通りでございます。

 

 

 

 

 

 

 

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