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加齢とうつ症状。

 

 

こんにちは。

 

後生川うつ専門研究所 後生川礼子です。

 

 

 

ご愛読者カード、有難うございます(^-^)

さっそくお電話させて頂きました。

 

 

「うつと生活習慣」

 

 

生活習慣だけ改善すれば治るものでもない

「加齢」も忘れてはいけません。

 

この本の企画段階では「うつと○○」の

10テーマほど検討していましたが

ページ数の都合上全部削除しています。

 

 

年をとると、人間どうなると思いますか。

 

 

ちなみにあなたも10年前との

身体的、精神的、経済的、人とのつながり

その違い、なにか感じませんか。

 

 

 

 

 

実はアンケートご協力のご相談をする際

「1年以内にうつ克服、病院卒業された

クライアント様のうち60代女性3名が再発」

薬物療法再開したとのご報告がありました。

 

 

3名とも、原因が同じだったのです。

 

「もう、だいじょうぶです」

 

 

そのお言葉を過信してサポートが

手薄になっていたことを反省しました

(しかし契約終了後の方は事実上不可能)

 

 

増えるキッカケ

 

今回おハガキの方のお話を伺いますと

優しかったご主人の入院がキッカケとのこと。

 

高齢になると薬に反応しやすく

肝機能障害など内科的な病気もでてくる。

健診へ行けば異常値の一つくらい出る。

 

転倒、骨折、寝たきり。

老々介護・・・。

 

 

現役世代と比べて

付随した問題が多々おきます。

パートナーや友人や親など大切な人が

倒れたり自分より先に亡くなったり…。

 

 

父を亡くした経験から

 

私も父が急死しまもなく1年。

コロナ禍で面会も最後の日すらも最低限に。

 

母は悔いが残ったようでした。

落ち込んで落ち込んで不眠に。

眠れないと日中動けなくり運転も危ない。

精神状態もどんどん不安定になりました。

 

 

そこでかかりつけ医が言ったそうです。

 

「とりあえず眠剤と抗うつ薬と

 あと、不安な時にはこのお薬を…」

 

家族が亡くなると悲しくなるって当然なのに。

人として正常な感情なのにね。

心臓の術後の小さな母にその処方量を?

 

 

私は母へ伝えました

 

「こんなもの飲まなくていい」

 

 

この世には時間しか解決しないものがある

それを医師は知らなかったようです。

だからこそ家族がいるということも…

 

 

当時は仕事の合間に時間を見つけては

私と兄と妹とみんなでサポートしました。

 

時が癒し、人が癒す…

 

 

おかげさまで母は元気ハツラツに。

そもそも薬を飲めば亡くなった父が

蘇ることなんてナイのですから。

 

 

初期対応がたいせつ

 

私は専門なので母の件は初期対応出来ましたが

分からない方は先生が言われるように

抗うつ薬を服用していたと思います。

 

 

精神科の薬を飲んだら

その根本的な寂しさや孤独は消えますか

亡くなった方、蘇りますか?

 

 

話が長くなりましたが。

 

 

年を取るのをネガティブに捉えず

いかにポジティブに乗り越えていくのか。

まもなく44歳になる私自身も課題です。

 

 

加齢とうつ。

 

あなたはどう思いますか。

 

 

後生川礼子

 

 

 

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