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News

うつ専門 カウンセリング

 

 

 

後生川うつ専門研究所

 

後生川礼子です。

 

 

 

 

 

 

うつが本当に酷い時は

消えたい気持ち(の症状)が止まらない。

 

亡くなった人のニュースや

お悔やみ欄を見ると思わず、こう思う。

 

 

 

 

 

惜しまれて 死ねて いいな‥

 

どうして自分じゃなかったんだろう。

 

自分なんて 生きてても 死ぬ時までも 

 

結局 迷惑かけてしまう。

 

 

 

 

 

 

先日、突然そのような形で

知人を失ってしまったクライアント様。

 

本当に苦しかったと思います。

 

 

 

 

 

「消えたい」

「死にたい」

 

思うだけは誰でも出来るし

言うだけも誰でも出来る。

 

しかし、よく知る人が自分より先に

本当にそうなり、突然消えてしまったら…

 

死にたいと言い続けていた

自分自身が、急に怖くなる。

 

残された人間の気持ちが

痛いほど分かってしまうから。

 

 

 

 

 

 

 

この活動を始めて8年半…

 

「クライアントさま」と呼ぶのは

ずっと昔から違和感があって、

「1つ1つの命」との向き合いですよね。

 

 

 

 

 

確実に落とすと思われる場所から

落ちて2回とも這い上がったTさんや

3回線路に立ち3回とも助けられたKさん。

(※誰かが気づいて引きずり下ろす)

 

死ねないことが分かってから

やっと死ぬことを諦めて

生きる覚悟を決めた方々もいます。

 

 

 

 

 

 

ご相談下さる方の殆どは

私と同じ極限状態をご経験されています。

 

この状況を脱出するためには

 

・命に本気で向き合う

・死生観を本気で語りあう

 

それが一番だとつくづく思う。

 

 

 

 

 

多くの方は、苦手だと思います

このようなテーマは…

 

でもね、ちゃんと気持ち吐き出して

泣いたほうがいい。

 

だいじょうぶ、涙って枯れないから。

 

 

 

 

 

自分を全てさらけ出した先に

自分の本心が初めて見えてきます。

 

本題は、そこから。

 

カウンセリングって

そういうものだと私は思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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