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News

自殺予防週間

 

 

 

 

自殺予防週間(9月10-16日)もあり

自死に関するニュースが増えました。

 

 

 

子供さんの不登校から

家族が体調を崩す… ありますね。

 

逆もあり、病気の親を見て

子供も体調を崩していったり。

 

うつ悪化は個人だけの問題ではありません。

 

 

 

 

家族間の負の連鎖が起きている場合には

どこから解いていけばいいのか。

 

カウンセリング計画書を書くにも

毎回、正直悩みます。

 

 

 

 

 

 

 

昨日のLINE問い合わせからも

 

数日前、HPメールフォームからも。

 

 

 

 

 

 

これまでを振り返って思うのは

夏がすぎ冬に向かい始める頃の方が

こういったご相談が多くなる気がします。

 

季節的な「寒さや暗さ」は不安感を増強させる。

 

 

 

 

そして、夕方よりも朝方

このようなLINEを頂くことが多いですね。

 

 

 

 

うつ時期の起きた時って

 

また朝が来てしまった

長い1日が始まってしまう

 

って、絶望的な時間帯。

 

 

 

 

自分以外の人間たちは仕事や学校へいく。

自分だけ社会から取り残される感覚。

自分は、精神科の薬をのんで家にいるだけ。

 

むしろ自分という存在が邪魔者なのだ

とすら思えてくる。

 

消えたくなる…

 

 

 

 

私は(皆さんと同じく)起きて一番に

枕元にあるスマホを確認します。

 

SOSのメッセージが来てないと

正直少しホッとしてしまいます。

 

それが、いいのか悪いのか。。。

 

 

 

 

消えたい。

 

これから

どう生きていけばいいのでしょうか…

 

 

 

 

あなただったら、何と答えますか。

 

そして、どう行動しますか。

 

 

 

 

 

 

 

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