カウンセリングだけで良くなる?
「精神薬」だけは自分が服用する事に大きな抵抗や違和感がありました。睡眠薬、安定剤、抗鬱薬・・。でも私もその「薬のおかげ」によって深いトンネルを抜けるキッカケをもらいました。だから決して自己中断したり自己調整したりするのはやめておきましょう。しかし「薬に頼るだけの治療」は根本的な解釈の仕方や自律神経やホルモンバランスの乱れ等を改善しない限り回復に向かわないのだ、という事を実体験で強く感じました。心と体は深く繋がっており気持ちの置き方一つでも目の輝きが全く違ってくるものなのです。「薬だけ」では100%改善しません。「薬だけ」では100%再発すると私は感じています。だから一体何が必要なのでしょうか・・?「鬱病」は決してあなたを殺そうとも苦しませようともしていないのです。あなたに一体「何を」を気付かせようとしているのでしょうか・・?
その答えは・・今お会いした事もお話した事もない方にお答えする事が出来ないのが事実なのです。一人一人生活環境も症状も担当医も内服薬も発症した状況も顔も性格も・・違うものです。全国にはカウンセラーが沢山います。あなたが勇気ある一歩を踏み出していただけます様に。そして良いカウンセラーに出会えます様に心から祈っています。
「後生川 礼子」とほかのカウンセラーとの違いは?
実は私もカウンセリングを受けようと悩みに悩んだ挙句一件だけ電話した場所がありました。でも、マニュアル対応の言葉に希望の光が消えていきました。
「どうせ誰もこの苦しみわかってくれないんだ!」って。世の中には誠実に向き合いカウンセリングをされている方も沢山います。専門的学位をとり私より知識のある方も沢山おられます。
私の場合あえて言うならば「元重度の鬱経験者」「短期間の克服経験者」「看護師して精神科看護の経験者」という事。そして「母親」として三人の子供達に愛情をもって育てる使命があったのに逃れようのない現実に自分の人生に幕を下ろそうとしてしまった過去がある事。でも全て乗り越えた今私は子供達を抱きしめ心から笑顔で過ごしています。「人はいつでも変われるんだ!」私だから経験者だからあなたに伝えられることがきっとあるはず。鬱になってしまった現実はもう消えません。でもこの先も「鬱」でいる必要なんて全くないのですから。「もしかしたら・・良くなる?」そう少しでも光を感じたあなた。今日この瞬間始まった幸せへと向かうあなたの第二の人生。私と一緒に歩いてみませんか。
どのくらい通わなければならないのか?
きつい時は、喉から手が出るほど欲しかった「一発で治る薬」。
しかし現実には魔法の薬が存在しない、というのと同様カウンセリングも即効力のある魔法の薬では、ありません。でも、自分を信じ「治す覚悟」を決めたら、ゆっくり薄皮をはがす様に改善していきます。大きかった鬱の大波が確実にゆっくりゆっくりと小さな波に変化していくことでしょう。そして静かで穏やかな波に変化し太陽いっぱいあびてキラキラ光を放ちはじめます。
私は1年も経たずに薬と無縁の生活に戻りました。それは「治す覚悟」を決めたから。一人でも自分の事を信じていてくれる人がいるのならば「治す覚悟」がぐらついてしまいそうになっても長い時間がかかっても軌道修正していけるのではないのでしょうか?私のカウンセリングは回数券を売りつけたり本人の意思に反して予約を入れる事も決してありません。ただ数カ月でも続けて頂けたら、きっかけを感じて頂けるものだと思っています。
きっと鬱を克服した時には乗り越えた自分自身が愛おしくて愛おしくてたまらなくなりますよ。
そして、これから自分が本当にやりたかった事をやり、行きたかった所へ行き、逢いたかった人へ逢いに行きましょう。やらなければならなかった事だけに日々追われた人生にから解放され本当になりたかった自分にきっと出会える事でしょう!
統合失調症に対するカウンセリングは可能か?
統合失調症は基本的に薬物療法になります。病気のメカニズム上カウンセリングでは大きな効果が得られないかもしれません。統合失調症の初期症状として軽い鬱症状から始まる場合もありますが幻視や幻聴、妄想など統合失調症特有の症状がある場合には、医療機関をおすすめします。
病院のカウンセリングと個人カウンセリングの違いは?
病院カウンセラーも、専門資格を持ち対応しています。カウンセリングルームを併設している病院もありますので、興味があればカウンセリング料金・時間も含め検索されてみてください。どこかに通院中の方は、まずは自分の主治医に相談されてみてもいいでしょう。
結局は、病院も、医師も、病院カウンセラーも、個人カウンセラーも「相性」なのではないか、と思うのです。私も、職業柄色々な医療専門職の方々に出会ってきました。時々いました、「この人には相談したくないな……」て人。患者側になって感じた事でもあります。
個人カウンセリングでは、保険適応では無い為少々割高ですし「カウンセラー」とは結局、誰でもなれるのです。巷には、カウンセラーの資格も膨大にあります。ただ、その方が一人のクライエントと向き合う「信念」の違いは大いにあると思っています。
あなたの大切な金銭と引き換えに受けるのであれば、是非、悪いカウンセラーにだけは出会わないように気を付けてください。
カウンセラー資格をとるには?
カウンセラーを目指す動機は ひとそれぞれです。私も先に述べた経緯で現職に至りました。ただ自分の問題を克服する事を目的とした「カウンセラー学習」は良いと思いますが「カウンセラー業」は辞めておいた方がよいでしょう。相談者の問題に感情移入してしまう事があるからです。
カウンセラー資格取得出来る講座は通学制から通信制まで沢山あり値段もピンキリです。うつ病という社会問題に対し活動していきたい、と思われる方も増加しています。無料で資料請求出来るのでまずはお問い合わせされてみてはいかがでしょうか?仕事をしていても子育て中でも主婦でも「出来る」と思えば出来ます。
「出来ないかも」と思えば絶対に出来ません。
「信念」さえあれば可能なのです。
資格取得すると履歴書に書けますがただのスタートにしか過ぎません。その資格をどう生かしていくのか?・・・が一番重要なのです。
 何かお尋ねがありましたら「御相談」からお願い致します。誠実にお答え致します。
副作用で激太りしたのに、一年も経たずに健康的に15キロ減量出来たその方法を知りたい
ヒントは著書の中に書かれています。
もっと詳しく皆さんに御紹介出来る様に只今準備中です。もうしばらくお待ちください。
「御相談」フォームからよろしくお願い致します。
カウンセリング対象者は?
病院で「うつ病」とは診断されていなくとも「うつの診断項目」にあてはまる部分がある方、早期対処しなければ悪化する可能性が考えられます。私の様に。
私も頭ではわかっていても自分の病状が受け入れられなくて適切な治療が遅れてしまいました。まずは身近な信頼できる方や知識のある方に御相談してみてください。そして私でお役に立てることがありましたら誠実に対応させて頂きます。
また、療養中だけど出口が見えず迷っている方、誰かに話を聞いて欲しいと思っている方。もちろん「命を絶ってしまいたい」そう思っている方は、早まらないで是非お話をさせて下さい。
出来るのはカウンセリングだけ?
うつ病を「絶対克服したい」という方へは誠心誠意向き合い一緒に考えていきます。
そして「鬱になってよかった」と最後に言われる方々の笑顔を見ると「笑顔にする仕事っていいな」と感じます。
起業後9か月経過した平成28年10月現在ではカウンセラー起業や、出版について、健康的減量方法、子育て相談など、うつ以外のご相談が増えてきたのは事実です。鬱のカテゴリーに捉わた固定観念はすて、今までの経緯や自分の知識や経験が誰かの笑顔につながるなら・・必要な方へ必要な情報提供が出来るように、幅広く取り組んでいます。