プロ野球 ドラフト会議! 勇気頂きました☆

おはようございます。

鬱克服専門カウンセラー 後生川礼子です。

 

 

さて 先日のドラフト会議のテレビ中継。それぞれの選手 それを支えている方々のドラマ☆

その光景を見て 涙を流したのは私だけではないでしょう・・。

感動しました。元気頂きました!!

 

 

人生って ずーっと幸せだったらいいけど、やっぱり自分の望むものを手にするためには 一歩踏み出す勇気  そしてあきらめない。 努力し続けるって事が本当に大切なんだな・・改めて感じました。私より10歳以上も若い彼らの生き方は とても勉強になりました。

 

 

そこには批判したり夢を邪魔する人がいるかもしれないけど、それに惑わされる必要なん無い。だって その人に気に入られようとか ご機嫌とりの為に自分は生きているんじゃないから。過去と批判する他人は変えられない。変えられるのは・・・

 

自分自身。そして未来だけ!

 

 

それさえ ブレないなら きっと彼らの様に願望達成していけるのでしょう。

「自分は こうなるんだ!」

っていう信念が 必要な人と出会い 環境を引き寄せ 新しいスタートラインに立つチャンスをもらえるのでしょう。

 

 

療養中 私も「絶対 健康になる!幸せになるんだ!」と覚悟を決めたら その時 どんなに辛い状況であっても「辛いけど 幸せになるための過程に過ぎないんだ。 ステップの一つに過ぎないんだ」って 少しずつ思えるようになりました。

 

 

すると 状況が最悪でも 少しだけ 冷静に客観的に自分自身の置かれている状況を 見られる様になってきたのです。

 

 

自分目線だと やっぱり冷静になれないものです。そんな時は 遠くから全体から自分を見て見て下さいね。きっと 解決方法が見つかるかも・・☆

人の出会いは 偶然では無く必要で必然!!

こんばんわ!

鬱克服専門カウンセラー 後生川礼子です。

 

 

毎度毎度このフレーズから 始まる私のブログ。もう覚えて頂けましたでしょうか?

実は この名前は よく間違えられてしまうんです。

「ごしょのうらさん」「ごしょがわらさん」「ごしょうさん」・・・大体 私の事かな?と思いながら返事をしてしまいます(すみません)。

 

 

しかし まずは自分のホームページを立ち上げないと 熊本の一主婦が 私という人間が こんなこと考えながら生きている、なんて誰にも知って頂けなかった。

 

このページがあったから 後生川礼子という人間を知ってもらえた。

 

 

HP公開に伴い フェイスブックも始めました☆そこでは 疎遠になっていた人や色んな方々と関われるんですね。

なんか すごいな・・・と感動している機械オンチの私です。FBありがたい!

 

 

私は 病気のどん底の時に偶然とは思えないような 必然的な方々と出会い 回復のチャンスを頂きました。何気ない たった一言。 何気ないふとした風景。 何気ない出会い・・・。

 

「起こる事には 全て意味がある」って 良く言いますよね。私も そう断言出来ます。

 

 

これから どんな方たちと出会えるのか楽しみです!

もしかしたら 自分の命を絶ってしまいたい・・そう思っている人の何か 手助けが出来るかもしれない。何か始めたいけど、でも・・・って 一歩前へ進めない人の後押しを してあげられるかもしれない。

 

まだ見ぬ誰かの 幸せのお手伝いが出来る様 私は頑張っていきます☆

 

 

 

 

 

君たちが大人になる頃には もっと幸せな社会でありますように・・

こんばんわ。

うつ克服専門カウンセラー 後生川礼子です。

 

今日 仕事帰りに 小学校帰りの息子とその友達集団とすれ違いました。

「おばちゃん こんにちわー!☆」

無邪気に笑いながらケンカする その子供達。

どこでどう遊んだら そんなに白シャツが汚れるのか分からない位に どろんこ(笑)

 

 

黒いランドセルを 背負った彼らの後ろ姿を見ながら思いました。

 

君たちが 大人になる頃には「うつ」を取り巻く現状は 一体どうなっているのだろう・・。

今よりもっと 病気が少なくなっていたらいいな。もっと病気の人に優しい社会になっていたらいいな。皆が支えあって生きやすい 社会になっていたらいいな・・・。

 

そう願わずには いられません。

 

これから色々な事に遭遇するでしょう。世の中にはね、色んな人がいるけれど そんな大人も子供の時があった。無邪気に笑っている子供時代があった。

 

忙しくて ただ忘れてしまっているだけ。

 

 

皆が 心から笑顔で 支えあって生きていける社会になって行ったらいいな。

 

 

その為に 微力ながら 出来る事・・・。ひとりの言葉じゃ足りない。みんなで声 あげようよ。

 

今夜も星を見上げながら あなたも 一緒に考えてみませんか?・・

 

原稿 修正中。どこを 削ろうか・・

おはようございます!

鬱克服専門カウンセラー 後生川礼子です。

 

いつも お読み頂き有難うございます。感謝!

 

 

今朝も 最終原稿とニラメッコ・・。

書きすぎて 只今260ページ分になっています。これを30ページ分 削るように出版社から言われております。

 

確かに 長々書いたところで 分厚い本 誰も読みたくないよね。鬱の人にも読みやすい様に 少し平仮名を 多くしたせいかも・・。

どこの文章も大切ですが 頑張って削除します☆

 

本に 載せられない所は 本 第二弾??

 

てか やっぱり私は書くことが 好きだな・・。

 

 

これからも こちらのブログ どんどん書いていきますので お付き合い どーぞよろしくお願い致します!

 

好きか 嫌いかなんて いちいち迷う必要なし!

こんばんわ!

鬱克服専門カウンセラー 後生川礼子です。

 

あなたには 好き嫌い ありますか?

食べ物でも 異性でも 目の前にある事でも・・。

 

人生は 好きな事をやるために みんな平等に同じ時間を与えられています。

その為に まず自分が「好き」って思える事に 素直になることが大切。好きか嫌いか だなんて迷っている時間が もったいなくて仕方ない。と私は思うのです。

 

だって 好きか嫌いか・・だなんて 心が感じるのは ほんの一瞬 。

理屈で考えるよりも 感じる事 だと思うから。

 

 

好きな事 やりたい事を見つける準備だけで終わってしまっていた 昔の私。

セミナーへ行って満足。勉強会に参加して満足。 本を読んで満足。

 

頭で やったつもりになっていて そこには全く 行動が伴っていなかったのです。

 

 

行動の伴わない信仰は 死んでいる

 

 

どんなに考えても そこに行動が伴っていないと 結局やっていない事と同じ。

 

 

このことに気付いてから 目の前にある小さな出来る事から 始めるようにしました。

すると 色々なミラクルが起きる様になったのです。目に見えない何かが ゆっくり ゆっくりと・・動き出したのを感じたのです。

 

 

人生に リハーサルはない

 

 

準備の為に 私たちは生きているのでは ありません。

 

 

今が 本番 なのです!

 

冷えは万病のもと! 冷え性の人は 鬱病に注意!

こんばんわ!

鬱克服専門カウンセラー 後生川礼子です。

 

 

最近 朝晩本当に冷え込み出しましたよね。

 

 

寒い季節や 体の冷えは うつ病に追い打ちをかけてきます。だから 私は出版社に提出した企画書に「出版の時期と その根拠」の部分で はっきりと記載しました。寒くなる前には出版したい。「鬱病」は一番寒さに弱く「冬季うつ病」という言葉があるように 日照時間が少なくなる事も うつ病発症そして悪化の要因だから。その時期 体調壊す方に為に 出版目標時期を「秋」に設定したのです。

 

 

最近 近所の店内アナウンスで流れています。

「冷えは 万病のもと☆」って・・。

「そーそー 私もそう思うよ!」なんて思いながら

「いやいやいや・・・本当だからね  マジみんな気を付けてよね」って 言いたくなります。

 

 

手足が暖かくても 体の内部から冷えているのかどうかは 子宮あたりを触ると分かります。下腹部がヒンヤリしているなら 隠れ冷え性の可能性アリ!!

冷え症は 体の血行不良が原因です。本来 体中に循環するはずの血液が うまく流れていない、という事。そうなると・・一体 体にはどんな影響があるのでしょうか?

 

100% あなたの御想像通りですよ。

 

 

その為に私がしていること。

カミングアウトしますが・・私 腹巻しています☆

ババくさい?・・

 

 

まぁまぁ そんなに笑わないでください。今 可愛いモノも有るし (特に女性は)子宮部分を常に温めておくと 身体がポカポカして気持ちが軽くなるのを感じるはず。

そんな事 言わないでちょっと 試してみませんか?

 

 

たかが冷え性って思わないでくださいね。それを 軽く見過ごした私は・・あんな事になってしまったのです。だから 予防の為に あえて言わせて下さい!

 

 

欝の世界なんて もう二度と行きたくない。そして誰にも行かせたくない。だから 私が伝えられることは 予防。そう・・未病のうちに 対処する必要があると伝えたいのです。

なってしまってからでは 時間も お金も 通院する精神的負担も 病気の苦痛も。かなりの負担があるのです。

 

 

冷えは 万病のもと!

どうか 忘れないでください☆

 

 

 

 

 

 

 

そんな時は 見上げてごらん 夜空の星を☆

こんばんわ。

鬱克服専門カウンセラー 後生川礼子です。

私の住む熊本の夜空 今夜も とっても綺麗です☆

 

思い出します。病院から処方された睡眠薬を 3つも4つも服用しても全く眠れず 夜中に一人孤独に 夜空を見上げていた時の事。

 

 

いま この瞬間 この星を眺めている人は いったいどんな事 考えている人なんだろう・・・

私の様に 眠れない夜を過ごしている人なんだろうか・・

 

 

昼間の突き刺さる様な光を 全く感じる事が出来なかった私が 唯一出来た事。それは 夜空の静かな光を 眺める事でした。

 

星の光は リアルタイムではないのです。 果てしなく遠くに存在する星から 何年も 何百年も 何千年も前に放たれた光を 今 私達は見ているのです。そしてその美しさを いま感じているのです。

 

もう既に存在しないかもしれない その星から放たれた光に 生きる希望をもらいながら 小さな自分の存在を感じていました。

 

 

私の悩みなんて 本当はちっぽけな事なのかもな・・・って。

 

 

私のブログから発信する言葉たちは この星の様にリアルタイムには 伝わらないかもしれない。でも タイムラグがあっても 必要な時期に必要としている方が 見てくれたらいいな・・と思っています。

 

私は 約40年前に刊行された 一冊の本との出会いによって 鬱を克服するキッカケを見つけました。私が 生まれる4年前に出版された本。しかも誰からも見つけられず 倉庫の奥に眠っていた本。

40年の時を超えて 私は救われたのです。

 

 

私の つたない一冊の本も この星の様に10年後、50年後の未来に生きている 必要とする人に 必要とされる時期に 届くといいな・・と思っています。

 

今でも 私の日課は 夜空を見上げる事。

 

もし あなたが 何かに迷った時には 星を見上げてみせんか?

 

あなたと 同じ気持ちで 見上げている方たちが 日本中に沢山います。

 

何千年前に放たれた その光が きっと語り掛ける事でしょう・・・。

 

 

 

あなたは 絶対に一人じゃ ないよ・・・って。

 

 

 

 

 

 

本音の夢ならば 笑われたって いいじゃない。

こんにちわ!

鬱克服専門カウンセラー 後生川礼子です。

 

あなたには 夢がありますか?

 

「夢」というと 儚く消えるイメージがあるので あえて「願望」という言葉にします。

理屈抜きに「好き!」と思える事。本能で「したい!」と思える事。

 

それを 叶えるのに 妨げているものは 一体何ですか? ・・

 

私も 昔は自分に言い訳ばかりしていました。

子供が小さいから・・主婦だから・・お金ないから・・仕事もしてるし時間も無いから。

 

一度 本当に「死」を考えて その場に立った時、やり残した事の あまりの大きさを 思い知らされたのです(詳しくは 私の著書参照)

うつ病は やり残した事を私に 沢山教えてくれたのです。

明日の事なんて 誰にも分からない。何の保証もない。たった 一度の人生 もう自分にだけは言訳しない、そう決めました。

 

方法は まず 朝の時間を味方につける事!

 

 

ちびっ子達が起きて ガヤガヤ騒がしくなる前の 朝4時から 自分のやりたいことをやる時間に決めました。

(あ・・早朝覚醒では ありませんよ(笑) その為 夜9時過ぎには ちびっ子と一緒に 爆睡しちゃいます)

 

あの静けさ・・もぅ大好きです。

 

誰にも邪魔されない 自分だけの特別な時間。 そのなかで アイデアが面白い程 沸き起こり 二カ月弱で 一気に書き上げたのが 只今準備中の本。

まさに言葉が降って来る・・といった不思議な感覚でした。

 

朝の時間を味方につけ 私が一つ一つ 叶えていくごとに 色んな事を言われました。

 

 

「わざわざ 鬱を公表しなくても 平凡に看護師の仕事 やってたらいいたい。」

「商業出版?? そんな素人が出来るはずがない。それ 騙されてるよ」

 

 

療養中たくさん支えてくれて 一番信頼していた。・・・はずの ある御夫婦に 最近言われた言葉です。

 

確かに 鬱をわざわざカミングアウトしなくてもいい。看護師だけをしていたらいい。素直に私を心配して言ってくれたのかもしれません。

一番信頼している方だっただけに  ちょっと驚き、ちょっと悲しかったです。

しかし どんなに批判されても思いました。「やっぱり 私は役立つ本を書く!誰もやってない事 やる!」と。

改めて 心を決めるキッカケを その冷たい言葉を通して私に気付かせてくれたのだと感じます。

 

願望を追うなら 批判されて あたりまえ。本音の願望なら 笑われたっていいじゃない。

 

 

そこで 落ち込む自分の未熟さに 落ち込んだ方が良い。

 

 

飲み会で ある人が言ってた。

「どーせ うまく行かいんだ」・・て。

「夢を叶えるのが いかに難しいか」・・だなんて語る時間は 寿命の無駄。

 

 

最後に 一つ質問。

 

 

絶対に 失敗しないとしたら あなたは 何をやってみたいですか?・・

 

 

 

看護師が「起業」するときの注意点

こんにちは!

鬱克服専門カウンセラー 後生川礼子です。

先日、ある方から言われました。

 

「副業するの?」・・・

 

確かに 病院の一職員である私が 勤務時間外の時間を使って 個人事業を行うことは そう思われても仕方が無いかもしれません。今回 個人事業を行ううえで 職場関係の方々には 私のワガママな要望にも御理解頂き もう本当に感謝の言葉しかありません。

しかし 体や心に不安を抱える方達を 支えたい。仕事に対するその「使命感」は たとえ看護師の顔をしている時でも 個人で仕事をしている顔でも何ら変わりはないのです。

 

ある本で読みました。国家資格のある人が個人的事業を始める時に 宣伝広告には注意する必要があるって。

「看護師」の場合どうなんだろう・・?

 

看護協会や県庁に 全て報告し確認致しました。

①医療行為は 出来ない事をハッキリ明記

②屋号を構えるときに 医療施設と混同されない様な名前にすること

以上 二点に気を付ければ問題ない。

 

ホームページにも記載していますが、改めて申し上げておきます。

 

①この事業は 全て私の実体験に基ずく情報発信。鬱に対する内服治療を否定しません。しかし本来備わっている人間の自然治癒力を引き出すためのサービス提供です。

私が勤務する職場の「治療方針」とは 一切関係ありませんので ご理解下さい。

 

②看護師であって医師ではありません。私から服薬調整など勧める事は一切ありません。薬剤については 担当医師に ご確認下さい。

 

☆もし国家資格のある方が事業を始める際には是非管轄にご確認下さい☆

 

さて あなたには どんな顔がありますか?

 

私には ママの顔・妻の顔・実家に帰れば娘の顔。 子供会役員の顔・歯医者へ行けば患者さんの顔・レジへ並べばお客さんの顔。

そして ナースの顔・ 本を書く顔・ カウンセラーの顔・ 講演者の顔・・・

飲み会で バカやっている顔 (笑)

 

色々な表情をしながら みんな社会生活を送っています。

私の周りにも います。沢山の魅力的な表情を見せてくれる そんな方。とっても美しいですね。

私も そんな女性になりたいなぁ!・・

 

 

鬱を克服して 新しい第二の人生に「何か始めたい!」と思った あなた。

 

是非 私と 一緒に勉強していきましょう☆

 

 

 

ナイチンゲールの 名言

こんにちは!

うつ克服専門カウンセラー 後生川礼子です。

私の誕生日 5月12日。

その日は「看護教育の生みの親」フローレンス・ナイチンゲールの誕生日。

看護学校で学ぶ中で 自分と同じ誕生日だと知り すこし誇らしくも感じ 少しでもナイチンゲール精神に近づきたくて 一生懸命勉強したものです。

 

このナイチンゲールが残した名言の中で 私が大好きな言葉。御紹介します。

 

人生で もっとも輝かしい時は いわゆる栄光の時ではなく 落胆や絶望の中で 人生への挑戦と 未来への展望が沸き起こるのを感じる時なのだ

 

ナイチンゲールは クリミア戦争で負傷した兵士に対して 全力で看護をし精神的にも支え続けたのです。当時 ほとんどの死因だった不衛生状況を徹底的に管理し兵士を守りました。戦争後 熱病にかかり虚脱状態に悩まされましたが、その後50年もの間 病床の日々を送る中で150点に及ぶ著作を書き残した話は有名です。

Wikipedia参照:フローレンス・ナイチンゲール )

 

すごいです。

 

たとえ どんなにドン底の 絶望の中にいても そこから未来へ向け這い上がろうとする時に 人は どんな目をし 表情をし 行動をするのか?・・

「絶対に こうなるんだ」

「絶対に 治すんだ!」

体の底から沸き起こる 未知のエネルギー。実は 誰もが持っているのです。まだそのパワーに 気付いていないだけなのかもしれません。

ナイチンゲールが残した この言葉の意味・・・私には解る気がします。

 

 

「 絶対に 這い上がってやる!」

 

 

って もう何度 心の中で叫んだことでしょう。静かな絶望の中 小さな「光」を感じられた時、人間は輝きを放ち始めるのです。誰がなんと言おうと「やる」という信念。というより

 

「願う気持ち」

 

ただそれだけしか 当時の私には残されていなかった。

 

もし あなたが いま辛い状況にあっても 必ず変われる。

 

だって 生きている限り いつだって 人は変われるのだから・・・

 

変化し続ける為に 幸せになる為に 人は生きているのだから・・