訪問カウンセリングのニーズ。

おはようございます。

熊本うつ専門カウンセリング 後生川れい子です。

 

 

 

 

先月 この屋号で起業し ちょうど一カ月。

 

 

 

 

私は全国の起業された ほとんどのカウンセラーさんがやっていない 訪問スタイルでサポートしています。

誰かに話しを聞いてほしい・・と考えた時に慣れない道を通り 慣れない場所で ゆっくり安心して自分の悩みを話すことに 当時の私自身抵抗がありました。

 

 

 

そこへ行くまでに疲れて果ててしまいそうで・・。

 

 

 

 

こころも体も健康な時ならば 問題ないのですが。外出するのに抵抗のある状況のなかで必要とされるのは やはり訪問。

 

 

 

守らられた自分の居場所(自宅だったり 安心できる喫茶店だったり・・)いつもの 座布団や椅子に座って話した方が落ち着くから。

 

dri0027-099[1]

 

医療現場でも 今 病院で受ける医療サービスから在宅へ変化してきているのを感じます。

これからは在宅ケアだ!住み慣れた地域や場所で安心して受けられるサポート!

5年前 ケアマネ―ジャー資格を取った時に それを確信しました。

 

 

 

 

ニーズはある。そう感じ始めた訪問カウンセリング。

 

 

 

 

北は 大分の手前まで。

040_thum-155x155[1]

南は 海の見える場所まで行っています。

 

 

 

そして先日 家から一歩も出られない。そうおっしゃっていたある方とのお話しが終わり 私が帰ろうと車のエンジンをかけた時・・・

 

 

 

あれっ・・?

 

 

 

 

台所の裏口から そっと出てきて 私に手を振ってくださっていました。私を見送りに来てくださったのです!

庭に降り注ぐ日光を体中浴びて とっても とっても穏やかな表情で・・

 

 

 

 

「礼子さん。また 来てくださいね」

 

 

 

 

って・・。

 

 

 

 

その方の優しい笑顔を見た時に私は 心から熱い想いがこみ上げてきました。

一歩外に出るのに こんなにも勇気がいるのか? 鬱病を経験した方には 不思議かもしれませんが それが病気の仕業なのです。

 

 

 

一歩外へ出るキッカケ。そのキッカケの お手伝いが出来たような気がして私もその方に勇気を頂きました。

 

 

 

Aさん。ゆっくりで大丈夫・・克服できますから。

 

 

 

 

まずは何から出来るのか 私と一緒に考えてみましょうね・・・。

 

 

 

 

医師は薬を飲んで休養しましょう。と言われます。もちろんそれもそうですが・・

 

ただ横になっとけばいいの?

 

 

 

違います!

 

 

 

薬を飲むだけでいいの?

 

 

 

違います!

 

 

 

食べれるなら何でもいいの?

 

 

 

違います!

 

 

 

 

あなたの その心の声。私に聞かせてくれませんか?

 

 

 

 

無料相談も受け付けていますので 「後生川礼子」ホームページからお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

後生川 礼子。