看護師が「起業」するときの注意点

こんにちは!

鬱克服専門カウンセラー 後生川礼子です。

先日、ある方から言われました。

 

「副業するの?」・・・

 

確かに 病院の一職員である私が 勤務時間外の時間を使って 個人事業を行うことは そう思われても仕方が無いかもしれません。今回 個人事業を行ううえで 職場関係の方々には 私のワガママな要望にも御理解頂き もう本当に感謝の言葉しかありません。

しかし 体や心に不安を抱える方達を 支えたい。仕事に対するその「使命感」は たとえ看護師の顔をしている時でも 個人で仕事をしている顔でも何ら変わりはないのです。

 

ある本で読みました。国家資格のある人が個人的事業を始める時に 宣伝広告には注意する必要があるって。

「看護師」の場合どうなんだろう・・?

 

看護協会や県庁に 全て報告し確認致しました。

①医療行為は 出来ない事をハッキリ明記

②屋号を構えるときに 医療施設と混同されない様な名前にすること

以上 二点に気を付ければ問題ない。

 

ホームページにも記載していますが、改めて申し上げておきます。

 

①この事業は 全て私の実体験に基ずく情報発信。鬱に対する内服治療を否定しません。しかし本来備わっている人間の自然治癒力を引き出すためのサービス提供です。

私が勤務する職場の「治療方針」とは 一切関係ありませんので ご理解下さい。

 

②看護師であって医師ではありません。私から服薬調整など勧める事は一切ありません。薬剤については 担当医師に ご確認下さい。

 

☆もし国家資格のある方が事業を始める際には是非管轄にご確認下さい☆

 

さて あなたには どんな顔がありますか?

 

私には ママの顔・妻の顔・実家に帰れば娘の顔。 子供会役員の顔・歯医者へ行けば患者さんの顔・レジへ並べばお客さんの顔。

そして ナースの顔・ 本を書く顔・ カウンセラーの顔・ 講演者の顔・・・

飲み会で バカやっている顔 (笑)

 

色々な表情をしながら みんな社会生活を送っています。

私の周りにも います。沢山の魅力的な表情を見せてくれる そんな方。とっても美しいですね。

私も そんな女性になりたいなぁ!・・

 

 

鬱を克服して 新しい第二の人生に「何か始めたい!」と思った あなた。

 

是非 私と 一緒に勉強していきましょう☆